【2021年版】赤ちゃんがいても家事ができるようになるコツ!便利グッズ5選

画像 ご飯のおかず

赤ちゃんがいて家事が思うようにできない、家事が出来るようになる便利なグッズを知って楽に家事をしたい、と思っているあなたへ。

この記事では、20年以上の保育士経験と産後ヘルパーを経験したともこが、赤ちゃんがいても家事が出来るようになる便利なグッズと心の持ち方をお伝えしています

実際に先輩ママ達が使って家事をするのに便利だと言っている物ばかりで、特に2人目を出産したママさん達は1人目を出産した時から使っておけばよかった、という物ばかりです。

この記事を読んで便利なグッズを使って、赤ちゃんがいても楽に家事をこなせるようになってくださいね。

赤ちゃんがいても家事が出来るようになるコツの【お料理編】はこちらです。
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赤ちゃんがいても家事が出来るようになるコツ【お料理編】

赤ちゃんがいても家事が出来るようになるコツ【掃除・洗濯・買い物・パパへのたのみ方】の記事はこちらです。
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赤ちゃんがいても家事が出来るようになるコツ【掃除・洗濯・買い物編】とパパへの具体的なたのみ方・ママの心の持ち方

赤ちゃんのお世話でママは家事が出来ない

画像 泣く赤ちゃんと困っているママ

赤ちゃんのお世話をしながらの家事は本当に大変ですよね。赤ちゃんを出産するまでは家事は何でもできていたのに、こんなにできないなんて想像もしていなかったことではないですか?

先輩ママからは、赤ちゃんが生まれたら家事をするのは大変よ、と話には聞いていたけどここまで大変だったなんて…
改めて世の中のママ達は素晴らしい!と尊敬してしまいます。

赤ちゃんがいると…

ママ
ママ

掃除機をかけたいけど、掃除機をかける音で

赤ちゃんが起きてしまうから、掃除機をかける

タイミングを逃してしまうのよね。

ママ
ママ

夜中も赤ちゃんの授乳があるので何回も起きないと

いけないから、寝不足で。

寝不足だと頭がボーっとしてしまうので家事ができないのよね。

ママ
ママ

家事はちゃんとしたいのだけど、

赤ちゃんのお世話で家事ができなくて、

それがストレスになるの。どうしたらいいの?

家事をしたいけど、できない気持ちが辛いですよね。

赤ちゃんのお世話をしながら家事をするコツは、赤ちゃんが見える場所で家事をすると、赤ちゃんの状態を確認できるので安心ができます

今回は、赤ちゃんの状態を確認しながら家事が出来るようになる便利なグッズをご紹介しますね。

赤ちゃんがいても家事をこなすコツは便利なグッズを使う

便利グッズ
  • バウンサー
  • ハイローチェア
  • おんぶ紐
  • ベビースリング
  • ベッドメリー

バウンサー

1つ目はバウンサーです。特に首が座っていない赤ちゃんにはとても便利なグッズです。

バウンサーには

  • 手動バウンサー
  • 電動バウンサー

の2種類があります。まずは手動バウンサーと電動バウンサーの説明からしますね。

🔶手動バウンサー

  • 赤ちゃん自身の動きや周りの人が手で動かすことによって上下に揺れるバウンサーです
  • 重さが2~5㎏の物が多く、持ち運びに便利です
  • 折りたたみが出来るタイプもあるので、使う時だけ出して部屋を広く使えます

🔶電動バウンサー

  • ママやパパが揺らさなくても揺れてくれるのでとても便利です
  • 音楽が流れる物や、揺れる動きも縦や横やスイングしたりと色々な動きをしてくれるものと様々です
  • コンセントが必要だったり、サイズが大きめなので気軽に持ち運ぶことが出来ません

🔶バウンサーの対応月齢

バウンサーの対応月齢は、新生児から使える物、3歳くらいまで使えるものと様々です。購入の際は使える月齢をよく確認してくださいね。

🔶バウンサーのサイズ

バウンサーのサイズも様々です。

家の中のどこに置くのか検討してから購入するのがおすすめです。バウンサーを購入したけど、大き過ぎて使い勝手が悪かった、とならないためにもサイズ選びは大切です。

🔶バウンサーの特徴

赤ちゃんの首が座っていないと、おんぶ紐でおんぶをする事ができないし、抱っこをしても赤ちゃんの頭を支えていないといけません。

バウンサーは赤ちゃんを仰向けの状態にして固定ができるので、安心して家事が出来ます。特に手動バウンサーは軽くて持ち運びが出来るので、家事をする場所の近くにバウンサーを置いて、赤ちゃんに声をかけながら家事が出来ます。赤ちゃんが泣いてもすぐに対応できるメリットがあります。

バウンサーを使う時の注意点としては、ベルトをしっかりと赤ちゃんに取り付けることです。ベルトを取り付けないと、赤ちゃんが下にずり落ちてくる危険があります。正しく使うととても便利なグッズですよ。

ハイローチェア

次に紹介するのはハイローチェアです。ハイローチェアはベビーラックと呼んだりもします。

ハイローチェアは産後ヘルパーで産後のママのお宅に伺うと、2人目以上を出産したママ達のほとんどが使っているとても便利なグッズです。特に電動式のハイローチェアはママ達から大人気です

ハイローチェアも、

  • 手動式のハイローチェア
  • 電動式のハイローチェア

の2種類があります。

🔶手動式のハイローチェア

【メリット】
比較的安い価格で手に入ります
【デメリット】
人の手で揺らす必要があります

🔶電動式のハイローチェア

【メリット】
電動で動くので、ママが動かさなくてもいいので用事が出来てママの負担が軽くなります
【デメリット】
手動式のハイローチェアに比べると価格が高めです

🔶ハイローチェアの特徴

ハイローチェアは、基本的に新生児から4歳(体重18㎏)くらいまでを対象としているものが多いです。

家の中をどこでも移動が出来るので、家事をする場所に移動させて、ママの側に赤ちゃんがいるので安心できます

おすすめは電動式のハイローチェアですが、電動式のハイローチェアは価格が高めなのでご家庭で検討してください。

購入ではなくレンタルにするという選択肢もあります。ただ、レンタルにするにしても、電動式のハイローチェアは人気なので、在庫がない場合もあります。レンタルするなら、早めに予約だけでも出来るか問い合わせしてみてくださいね。

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↓ ↓ 育児を楽にするグッズバウンサーとハイローチェアの記事はこちら ↓ ↓

育児を楽にするグッズのバウンサーとハイローチェアを選ぶポイント

おんぶ紐

次にご紹介するのはおんぶ紐(抱っこ紐)です。

おんぶ紐は抱っことおんぶの両方が出来る物が多くあります。おんぶをするのは、メーカーの説明書をよく見て、対象の月齢になってから使ってくださいね。特に首がまだ座っていない赤ちゃんの場合は使っても大丈夫か説明書をよく見てください。

それではおんぶ紐のメリットとデメリットについてお伝えしますね。

おんぶ紐のメリット
  • 両手が自由に使えるので家事が楽に出来る
  • パパとママで兼用ができる
  • 使い方にコツが必要ないのですぐに使える
おんぶ紐のデメリット
  • 熱がこもりやすいので、赤ちゃんをおんぶしていると暑い
  • パパとママで兼用ができるけど、調節が面倒くさい
  • 長時間使うと肩や腰など身体への負荷が生じる
  • 赤ちゃんの体重が重くなるにつれてママへの身体への負担が大きくなる

おんぶ紐の1番のメリットはママが両手を自由に使える点です。だから家事をするにはとても便利ですね。

🔶おんぶ紐を購入する際の注意点

おんぶ紐を購入する際には、メーカーによってサイズが違うので、サイズは必ずチェックしてください。特に海外製だと細身のママや小柄なママは合わない場合もあります。

ベビースリング

ベビースリングは赤ちゃんを抱っこするための斜めかけバックのような使用感の大きな布のことです。リング式、バックル式、チューブ式とありますが、使い勝手のいいリング式がおすすめです。まずはベビースリングのメリットとデメリットについて説明させていただきますね。

ベビースリングのメリット
  • 赤ちゃんがお腹の中にいた時と同じ姿勢になるので赤ちゃんの心が安定する
  • 眠らない赤ちゃんでもよく眠るようになる
  • コンパクトで持ち運びしやすい
  • 体格差のあるパパとママで兼用できる
  • 新生児から使えるものが多い
ベビースリングのデメリット
  • 慣れるまで使うのが難しい場合がある
  • 赤ちゃんの体重が増えるとママの肩への負荷が大きい
  • 片手で赤ちゃんを支える必要があるので、両手で行う家事が出来ない

ベビースリングは、片手で赤ちゃんを支えないといけないので、両手で行う家事はできません。ですが、フローリングワイパーやハンディモップ、コロコロクリーナーを使ったりする片手で出来る家事には便利です。

ベビースリングを使うと赤ちゃんが落ち着いてくれるので、眠らない赤ちゃんでもよく眠ってくれるようになるので、ママが楽ですよ

↓ ↓ 抱っこ紐とベビースリングの記事はこちら ↓ ↓

抱っこ紐とベビースリングの違いは?購入する時のポイントは?

ベッドメリー

ベッドメリーは、ベビーベッドに取り付けて、オルゴールのような優しい音楽が流れ赤ちゃんの上でかわいいおもちゃがくるくる回るものです。

赤ちゃんはその動きをジーっと見たりして1人で遊んでいてくれるので、ママには嬉しいですよね。中古でもいい場合は、人から譲ってもらったりネットのフリーマーケットで買ったりできますよ。

赤ちゃんがいて家事ができない時のママの心の持ち方

最後に、赤ちゃんがいても家事をこなす時の1番大切なママの心の持ち方をお話します。

頑張り過ぎない!

ママは子どもを産んだ瞬間から母親になります。世間から見ると母親になるとなんでもできると思われがちですが、そんなことはありません。ママは【スーパーウーマン】ではありません

ママは経験がないことはすぐには出来ないので、パパにもそのことはしっかりと話しておきましょう。パパに理解してもらえるだけでも心が楽になりますよ。ママはこうでなければならない、と言う気持ちは捨ててしまいましょうね

使える物・たよれるもの・使えるサービスは何でも使う

使える物や頼れるもの・使えるサービスは何でも使いましょう。例えば、パパやご両親・友人・ご近所の方など信頼出来る人に相談して頼ってみましょう。

ベビーシッターや産後ヘルパー・産後ドゥーラを使ってみることもできます。

各自治体で赤ちゃんを産んだご家庭向けのサービスが色々あります。ネットで【産後サービス あなたがお住いの地名】【産後ケア あなたがお住いの地名】などで検索してみてください。

例えば、私が住んでいる地域では、産後すぐから56日目まで1時間当たり800円で最大30時間までサービスが受けられます。洗濯、掃除、買い物などをたのむことができます。

家事代行を頼んでみるものありですよ。家事代行サービスは初回お試し価格の所もあるので、賢くお試ししてみるのもいいのではないでしょうか。ネットで【家事代行 あなたがお住いの地名】などで検索してみてくださいね。

【Casy】なら、初回お試しプランがあります。まずはお試しプランで試してみてからの方が敷居が低くなりませんか?

WEBから1分で予約可能。お財布と心が笑顔になる家事代行サービスCaSy

たまったストレスは誰かに聞いてもらう

画像 笑っている赤ちゃんとママ

赤ちゃんがいると、家事をしたい気持ちと出来ない気持ちがストレスになることもあります。寝不足で寝たいけど掃除をしないといけない気持ちになって辛くなることもありますよね。

赤ちゃんと1対1でずーっといると息が詰まりそうになることもあります。家事や育児に追われると心に余裕がなくなって、ストレスで子育てが楽しくなくなります。そうすると、赤ちゃんが可愛いと思えなくなることもあります。

そうならない為にも、心のゆとりは大切です。たまったストレスは誰かに聞いてもらいましょう。友だちやお母さん、子育て支援センターの方など誰か信頼のおける人に話してみてくださいね。

そして、友だちなどに話を聞いてもらった時には「聞いてくれてありがとう」と言うお礼の言葉もお忘れなく。

まとめ

赤ちゃんがいても家事が出来るようになるための、便利なグッズには

便利グッズ
  • バウンサー
  • ハイローチェア
  • おんぶ紐
  • ベビースリング
  • ベッドメリー

がありました。

そして、赤ちゃんがいても家事をこなすコツには心の持ち方が大切だとお話しをさせていただきました。

  • 完璧なんて出来なくて当たり前!と割り切って、頑張り過ぎない
  • 使える物・頼れるもの・使えるサービスは何でも使う
  • たまったストレスは誰かに聞いてもらう

特に、心の持ち方は誰でも出来ることなので、今日からでも出来ることから始めてみてくださいね。

あなたとあなたの赤ちゃんが楽しく過ごせるお手伝いができると嬉しいです。

赤ちゃんがいても家事が出来るようになるコツの【お料理編】はこちらです。
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赤ちゃんがいても家事が出来るようになるコツ【お料理編】

赤ちゃんがいても家事が出来るようになるコツ【掃除・洗濯・買い物・パパへのたのみ方】の記事はこちらです。
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赤ちゃんがいても家事が出来るようになるコツ【掃除・洗濯・買い物編】とパパへの具体的なたのみ方・ママの心の持ち方

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