【2022年版】1歳の赤ちゃん連れのお花見に必要なグッズと場所選びのポイントを紹介します

画像 赤ちゃんを肩車しているママと桜の木

この記事は、20年以上保育士経験があるともこが、「1歳の子供連れでお花見に行こうと思っているけど、何を持っていったらいいの?何か注意することはある?」と悩んでいるあなたへ、「お花見に行く時にあると便利なグッズや、場所選びのポイント、服装などの注意点」を紹介しています。

赤ちゃん連れの初めてのお花見、何を持っていけばいいのか悩みますね。赤ちゃんがいる時のお出かけは「使わないかもしれないけど念のため持っていく」気持ちが大切です

お花見場所で、「あれを持ってきておけばよかった」と後悔するよりも、「これこれ!持ってきたのよね。持ってきていてよかった!私って偉い!」とちょっと自分を褒めてあげれるような準備をするのがいいですね。

この記事を読んで持ち物の準備をして、赤ちゃんとパパとあなたで楽しいお花見の時間を過ごしてくださいね。

赤ちゃん連れのお花見おすすめグッズ

赤ちゃん連れでのお花見にあると便利なグッズのリスト

  • ワンタッチで開閉できるテント
  • アウトドア用レジャーシート
  • フリース素材の毛布やブランケット
  • 赤ちゃんが好きなおもちゃ・絵本・お菓子など
  • 着替え・防寒用アウター
  • ベビーカー
  • 紙皿・紙コップ・フォーク・スプーン・割りばし
  • 保温性のあるタンブラーや水筒
  • 折りたたみできる軽量ミニテーブル
  • ウェットティッシュ・ティッシュペーパー・除菌シート
  • 大きめのビニール袋
  • おむつ・おしりふき・おむつ用ごみ袋
  • 簡単な救急セット
  • 日焼け止めクリームや帽子
  • トイレットペーパー
  • 小銭
  • 赤ちゃん用エプロン
  • 赤ちゃん用のふたが付いたストローマグなど
  • 折りたたみ傘

ワンタッチで開閉できるテント

お花見にテント?と思われるかもしれませんが、これが結構便利なんですよ。お花見をしている間がずっと、暖かいかどうかはわかりません。日がさしていても風が吹く時間もあります。そんな時には寒い時だけテントの中に入ってしまえば快適に過ごせます。

また、授乳をするママには大助かりです。泣いてる赤ちゃんを連れて授乳をする場所を探さなくてもテントの中ですぐに授乳ができますよ。おむつも交換できるのでなにかと役に立ちます。

最近のテントは折りたためるので持ち運びも楽チンです。購入の際には風で飛ばないように杭が付いてる物を選ぶといいですよ。

最近は、大きな公園に行くとテントを持っているご家庭が多いですよね。コンパクトにたためるのでとても重宝しますよね。これからの子育てをする上では1つあると便利ですよ。

アウトドア用レジャーシート

赤ちゃんが靴のまま上がっても大丈夫なように、防水タイプで汚れをすぐに拭き取れる物が最適です。厚手のタイプは保温性があるので底冷え防止になりますよ。アルミ製の断熱シートを厚手のレジャーシートの下に敷くと寒さがかなり軽減されるので寒い日にはおすすめです。赤ちゃんがお昼寝した時にも使えますね。

フリース素材の毛布やブランケット

3月後半から4月中旬のお花見の頃は、暖かい日もありますが寒い日もあります。フリース素材の毛布やブランケットがあると、寒い時だけかけることができるので便利ですよ。

ベビーカーでのひざ掛けや、おむつ替えシートの代りにもなりますね。

赤ちゃんが好きなおもちゃ・絵本・お菓子など

赤ちゃんが好きなおもちゃや絵本は飽きずに遊んでくれるので必須グッズです。でも外なので汚れたりなくしたりすることもあるので注意してくださいね。

お花見で楽しく遊んで疲れてしまった赤ちゃんはぐずってしまうかもしれません。お菓子などいつもよりも多めに持っていくと安心ですよ。

着替え・防寒用アウター

お花見の場所で楽しく遊んで服を汚すこともあります。着替えは上下セットで持っていきましょう。汗をかいたままだと冷えてしまうので、下着も持って行ってくださいね。

靴下も汚れることが多いので持っていきましょう。少し寒い時には防寒用のアウターがあると安心ですね。前開きの物が脱ぎ着が楽ですよ。

ベビーカー

赤ちゃん連れは荷物が多いので荷物を運ぶのは大変です。ベビーカーは荷物を運べるし、荷物置きにもなります。

お花見の帰り道は、赤ちゃんはたくさん遊んで疲れていると寝てしまうかもしれません。そんな時にもベビーカーがあると楽ですね。

紙皿・紙コップ・フォーク・スプーン・割りばし

お弁当を食べる時にも必要ですが、赤ちゃんが遊び道具として使うこともあります。フォークやスプーンを地面に落とすこともあります。そんな時のために少し多めに用意して持っていくといいですね。

保温性のあるタンブラーや水筒

体が冷えた時のために温かい飲み物があるといいですね。温かいお茶などを保温性のある水筒に入れていったり、お湯を入れていってティーバッグの紅茶やコーヒーを入れるのも温まりますよ。

折りたたみできる軽量ミニテーブル

折りたたみできるテーブルは荷物になる、と思われるかもしれませんが、レジャーシートの上に直接食事や飲み物をおくのは、赤ちゃんが転倒する危険があるのでおすすめしません。

折りたたみテーブルは軽量な商品がたくさん販売されているので、この機会に1つ購入を検討してみることをおすすめします。赤ちゃんが少し大きくなったら家の中でのおままごとの机に使ったりできますしね。

ウェットティッシュ・ティッシュペーパー・除菌シート

何かこぼした時や、食事前のお手拭きとしても使えます。除菌シートもあると安心ですね。多めに用意しておきましょう。水に溶けるティッシュは、トイレの時にも使えて便利ですよ。

大きめのビニール袋

子どもの汚した服、おむつ、お花見の時に出たゴミなどを入れて持ち帰る時に使います。少し大きめのビニール袋を数枚用意しておきましょう。お花見の場所によっては、ごみは各自持ち帰るところも多いのであると安心ですよ。

おむつ・おしりふき・おむつ用ごみ袋

念のためいつもより余分におむつを持っていく方が安心です。汚れたおむつは臭いがあるため、おむつ用ごみ袋は臭いが漏れないごみ袋を持っていくことをおすすめします。

簡単な救急セット

お花見の場所は桜の木の周りがゴツゴツしていたり、石が転がっていたりします。赤ちゃんが走り回って転んでもすぐに応急処置ができるように、絆創膏などを持っていきましょう。

日焼け止めクリームや帽子

春でも紫外線が強いので日焼け止めを塗ってあげましょう。赤ちゃんでも使える日焼け止めクリームを顔や首に塗ってあげてくださいね。帽子はつばのあるものがおすすめです。

トイレットペーパー

赤ちゃん用ではないですが、トイレに行くこともあるので、トイレットペーパーを持っていくと安心です。公衆トイレにはトイレットペーパーがないこともあります。水に溶けるポケットティッシュでもいいですよ。

小銭

公園内の自動販売機で使えます。10円玉や100円玉があるとつり銭切れの時にもジュースが買えますね。

赤ちゃん用エプロン

お花見でお弁当を食べるなら、エプロンを持って行った方が少しでも服が汚れなくて後が楽ですね。

写真 お弁当

赤ちゃん用のふたが付いたストローマグなど

水筒やストローマグなど、ふたが付いた赤ちゃんが使いやすい物を持っていくと安心ですね。紙コップだと荷物は少なくなりますが、こぼす可能性は大ですよね。

折りたたみ傘

急に雨が降ることもあります。そんな時、折りたたみ傘が1つあると便利ですよ。

お花見の頃の気温と赤ちゃんの服装

開花時期は毎年開花情報を細かくまとめてくれている桜.jpというサイトを参考にしてくださいね。

例年の気象庁の発表によると

東京
3月  平均気温…8.7℃  最高気温…13.6度  最低気温…4.4℃
4月  平均気温…13.9℃  最高気温…19.0℃  最低気温…9.4℃

大阪
3月  平均気温…9.4℃  最高気温…13.7℃  最低気温…5.6℃
4月  平均気温…15.1℃  最高気温…19.9℃  最低気温…10.7℃

です。

お花見の季節は春だから暖かいと思っていますが、お花見シーズンの気温は意外と低いんですね。お花見をする時間帯はお昼前から15時くらいがベストです。晴れていても風が強いと寒く感じるので、なるべく風のない日を選んでくださいね。

また気温の変動が激しい時期なので、重ね着が出来て、着脱が楽な服を着せておくのがおすすめです。アウターなど前開きの上着は用意しておきましょう。

赤ちゃん連れでお花見を楽しむポイント

赤ちゃん連れお花見おすすめの場所

桜の数は少なくても、それほど混みあわず人の少ない場所がおすすめです。シートを広げてゆったりとくつろげる所がいいですね。有名スポットは避けた方が無難です。

事前にお花見に行く場所の設備、トイレの場所、おむつ交換台があるかなどチェックしておきましょう。また、場所取りも重要です。団体さんやお酒を飲んで盛り上がっているシートの近くは避けた方が快適です。

折角のお花見なのですから、ゆったり過ごせる場所の方があなたも赤ちゃんもストレスがなく楽しく過ごせますよ。

ゆったり過ごして記念にお花見の写真を撮ったら、デジタルフォトフレームで見るのもいいですね。

おむつかえはどうしたらいいの?

テントを持っていくママはテントの中でおむつ交換が出来ますが、そうでないママはおむつを替える場所に悩みますね。おむつ替えはおむつ交換所や、トイレや車の中、などで行うのがベストですね。

お花見は飲食を楽しんでいる方達も多いです。そんな方がいる隣で、おむつを交換するのは隣の方を不愉快にさせてしまうかもしれません。どうしてもおむつ替えをする場所がない時には、ひとこと隣のグループに断りを入れるなどしてから行うのがいいですよ。

お花見中に赤ちゃんがぐずった時の対処法

あかちゃんが泣きだして止まらない、と言うこともあります。いつもと違う環境でストレスを感じてしまう赤ちゃんもいます。誰が悪いわけでもないのでそれは仕方のないことです。

泣いている理由を考えて、お気に入りのおもちゃで遊んだり、お菓子をあげたり、おむつを替えたりするなどいつもあなたが赤ちゃんが機嫌が悪くなった時にするように接してみてください。焦らなくても大丈夫ですよ。

そしてあまりにも機嫌が直らないようなら、無理をせず帰宅するのも選択肢の一つです。お花見は来年も再来年もできますからね。

新型コロナウイルス感染拡大防止対策について

お花見に行く場所には、新型コロナウイルス感染拡大防止対策を講じてあるところがほとんどです。「新しい生活様式での公園利用」について、事前にお花見に行く場所の公式サイトなどで必ず確認して行くようにしましょう。

「蜜を避けてお花見を楽しむ!」事が出来るように、桜の木がたくさんあるところよりも、桜の木は少なくても人が少ないこじんまりとした近場がおすすめです。

除菌ウェットシートなどで除菌したり、手洗いをこまめにするように心がけてくださいね。

お花見に行ったら人が多くて悩んだ時は、感染リスクも考えて別の場所に行ったり、桜だけを見てお弁当は人の少ない場所に移動して食べるのもありだと思いますよ。

まとめ

赤ちゃん連れでのお花見にあると便利なグッズは

  • ワンタッチで開閉できるテント
  • アウトドア用レジャーシート
  • フリース素材の毛布やブランケット
  • 赤ちゃんが好きなおもちゃ・絵本・お菓子など
  • 着替え・防寒用アウター
  • ベビーカー
  • 紙皿・紙コップ・フォーク・スプーン・割りばし
  • 保温性のあるタンブラーや水筒
  • 折りたたみできる軽量ミニテーブル
  • ウェットティッシュ・ティッシュペーパー・除菌シート
  • 大きめのビニール袋
  • おむつ・おしりふき・おむつ用ごみ袋
  • 簡単な救急セット
  • 日焼け止めクリームや帽子
  • トイレットペーパー
  • 小銭
  • 赤ちゃん用エプロン
  • 赤ちゃん用のふたが付いたストローマグなど
  • 折りたたみ傘

赤ちゃん連れのお花見は予測不可能なことが起こりがちです。「使わないかもしれないけど念のために持っていく」という気持ちで事前準備をしておけば、当日慌てることもないです。

赤ちゃん連れのお花見は気を遣うことも多いかもしれませんが、あなたとパパと赤ちゃんにとってきっと素敵な思い出になることと思います。家族で楽しい時間を過ごしてくださいね。

赤ちゃんとのお花見の写真を撮ったらデジタルフォトフレームがあるといつでも写真がみれますね。

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