【2021年版】おんぶ紐を赤ちゃんとママにおすすめする理由と使う時の注意点

画像 赤ちゃんが笑いながら寝ている

この記事は、おんぶ紐はカッコ悪いから使いたくないと思っているあなたへ向けて、おんぶ紐をおすすめする理由と、おんぶ紐を使う時の注意点を紹介しています

私も子どもが生まれた時はおんぶ紐は必要ない、と思っていたのですが使ってみると便利で手放せない物になっていました。

おんぶ紐は楽が出来るグッズだけではなく、あなたにとっても赤ちゃんにとっても良いことがたくさんあるグッズなので、この記事を参考にしておんぶ紐を使うようになってもらえると嬉しいです。

おんぶ紐を赤ちゃんとママにおすすめする理由

画像 赤ちゃんをおんぶしているママ

抱っこ紐は使うけど、おんぶ紐はカッコ悪いし使いたくない、と思っているあなたへおんぶ紐を使うとあなたにも赤ちゃんにも良いことがたくさんある、と言うことをお伝えしますね。

赤ちゃんの視野が広がり、脳への刺激がある

抱っこ紐で抱っこすると、赤ちゃんはあなたの方を向いているので視野が遮られてしまいますよね。でもおんぶ紐でおんぶするとどうでしょうか?

おんぶ紐でおんぶすると、赤ちゃんはあなたの肩越しに周りの景色を見ることが出来ます。人間は外部からの情報のうち、約8割を視覚で得ています。

人間の五感による知覚の割合は、視覚83%、聴覚11%、嗅覚3.5%、触覚1.5%、味覚は1%といわれています。人間が受け取る情報のうち、8割は視覚からの情報です。

引用元:リスク対策.com

そのため赤ちゃんの視野がいつもより広がり、脳へ刺激を与えます。そして知的好奇心を育むことができます

知的好奇心とは
新しい物事や未知の事柄をより良く知りたいと思う自発的かつ意欲的な心の事を意味しています。
好奇心のうちでも特に、物事を知識・体系に基づいて理解したいという興味関心の持ち方を意味する言葉です。

こうしておんぶされた赤ちゃんは、あなたが行っていることを見ながら赤ちゃん自身が自分で行っているかのように脳の中で体験して学んでいきます。赤ちゃんは疑似体験をしているんですね。

脳科学ではこの現象を【ミラーニューロン】と呼び、他の人の心と共感したり、社会性を養うことにもつながっています。

赤ちゃんはあなたが料理をする姿を見ているだけではなく、自分で料理を行っているかのように脳の中で体験しているなんて素敵ですよね。

赤ちゃんの体の発達に良い

赤ちゃんはおんぶされるとあなたと体が密着していますよね。密着することであなたの動きを体感することができ、赤ちゃんは体の動きや仕組みを理解することができるようになります。

そして赤ちゃんをおんぶすることで、赤ちゃんは普段と違った景色を見ようと思い、自分の両腕を使ったり、足腰を伸ばして立ち上がろうとします。

こうして自分で動こうとしたりあちこちにしがみつくことで、赤ちゃんの体幹が自然と鍛えられバランス感覚もよくなります。おんぶをしているだけなのに、体が鍛えられるなんて素敵なことですね。

スキンシップを図ることで赤ちゃんの情緒を安定させ、その後の成長にも大きな影響を及ぼす

おんぶをする時には、赤ちゃんはあなたの背中にぴったりとくっつくので、心地よいスキンシップになります。この心地よさからおんぶをされた赤ちゃんは寝ることが多いのかもしれませんね。

赤ちゃんとスキンシップを図ることで、赤ちゃんは不安な気持ちが減り情緒を安定させる効果やストレスを軽減させる効果があります。スキンシップを図ることで信頼関係や愛情を深める作用にもつながっています。

そしてスキンシップを図ることで「オキシトシン」が分泌されます。オキシトシンとは脳から分泌される物質で、オキシトシンが分泌されると、幸せな気分を高める「セロトニン」の分泌も促すことから、別名「愛情ホルモン」とも呼ばれています。

この赤ちゃんの時のスキンシップが、その後の脳の成長や能力、性格などに大きな影響を及ぼします。スキンシップは子育ての基本と言ってもいいくらい大切なものだと私は思っています。スキンシップをたくさん図ってきたお子さんは大きくなって困難なことにぶつかった時に、それに立ち向かっていく力があります。

たくさんのお子さんを長い年月みてきたからこそ、親子のスキンシップが子供の成長にどれだけ影響をもたらせているかを知ることが出来ました。

だからこそ忙しくてスキンシップをする時間がないママにはおんぶはもってこいだと思います。おんぶをしながら、晩ご飯を作って尚且つスキンシップもしているなんて神業ですね(^-^)

ちなみに我が家では、子どもが小学校を卒業するまで、たくさんスキンシップをとっていましたよ。

両手が自由に使えるので家事が出来る

画像 赤ちゃんをおんぶして笑っているママ

おんぶをするとあなたの両手が空くので、家事が楽に出来ます。料理をしたり、洗濯をしたり掃除機をかけたり、家事が色々とはかどりますよね。特に、黄昏泣きが始まった赤ちゃんがいるママには、おんぶをして晩ご飯が作れるので助かりますね。

赤ちゃんを後ろに背負うおんぶだと、あなたの足元が良く見えるので動きやすいのもメリットです。保育園の先生もおんぶ紐を愛用しているのも納得が出来ますね。

ママ・パパへの肉体的な負担が少ない

あなたはリュックを背負うことがありますか?重い荷物もリュックで背負うと肉体的な負担が楽に感じます。リュックのように背負う方が、荷物の重さを体の中心で支えることができるので荷物の重さを楽に感じます。

おんぶをする時も、赤ちゃんが背中にぴったりフィットするので重さを感じにくくなりますよ。抱っこを長い時間するよりもおんぶを長い時間する方が、あなたの体が楽に感じませんか?

おんぶ紐を使う時のアドバイス

おんぶをすることが良いということは理解できましたでしょうか?では次におんぶ紐を使う時の注意点についてお伝えしますね。

おんぶ紐を使う時は最初は練習することが必要かもしれません

おんぶ紐でおんぶをする時には、何回か練習をしないと難しいことが多いです。最初は誰かに手伝ってもらうか、ソファーなどに赤ちゃんをもたれかけさせてから、あなたが床に座った状態でおんぶをするのが上手におんぶをするコツだと思います。

慣れてくると1人でも上手におんぶが出来るようになります。おんぶをするのが難しいかもしれないのは最初だけなので安心してくださいね。

おんぶ紐を使い始めるのは首が座る4か月くらいから

おんぶ紐を使い始めるのは赤ちゃんの首が座ってからが目安です。おんぶ紐の種類によって開始時期が違う場合があるので使用期間をしっかりと確認してください。

そしておんぶで大切な事は赤ちゃんの顔が高い位置にくることです。赤ちゃんがあなたの肩越しから前が見えるような高さになるおんぶ紐を選んでくださいね。

おんぶをしているとママから赤ちゃんが見えないので時々赤ちゃんの様子を確認する

おんぶをすると赤ちゃんがあなたの背中側にいるので、赤ちゃんの様子を見ることが出来ません。鏡で赤ちゃんの様子を確認したり、話しかけながら赤ちゃんの様子を確認したりしてくださいね。

おすすめのおんぶ紐はLUCKY1934(ラッキー1934)

おんぶ紐は種類も多いのでどれを選んでいいのか悩みますよね。そこで使いやすいおんぶ紐を紹介しますね。

86%の保育士さんが推奨しているおんぶ紐です。他のおんぶ紐は肩が痛くなってしまうことが多いのですが、このおんぶ紐はワイドな肩パットが付いているので肩への負担が少ないです。

そして赤ちゃんの腕を出す部分が付いているので、初めておんぶする時にも安心しておんぶが出来ます。

他の抱っこ兼用のおんぶ紐より、おんぶが楽に出来るのでおんぶの楽さを実感できますよ。おんぶをするのが楽でないと家事も何も出来ないので、一度使ってみる価値はあります。

そして何と言っても価格がお手頃なことは嬉しいですよね。お試ししてみようと思える価格なのはとても嬉しいですよね。

まとめ

おんぶ紐はカッコ悪いと思っているあなたへ、おんぶ紐をおすすめする理由とおんぶ紐を使う時の注意点についてお伝えしました。

おんぶ紐をおすすめする理由
  • 赤ちゃんの視野が広がり、脳への刺激がある
  • 赤ちゃんの体の発達に良い
  • ママ・パパと赤ちゃんとのスキンシップが出来る
  • スキンシップを図るとその後の成長に大きな影響を及ぼす
  • 両手が自由に使えるので家事が出来る
  • ママ・パパへの肉体的な負担が少ない

おんぶ紐は確かに見た目はカッコ悪いかもしれませんが、使うと手放せないグッズです。そして、便利なだけではなく、赤ちゃんの心にも体にも優しいグッズですね。こんなに素敵な事ばかりが得られるのですからおんぶ紐を使わないのはそれこそもったいないですよね。

ぜひ、あなたも楽に育児をするためにも、そしてなによりかわいい赤ちゃんの成長のためにもおんぶ紐を使ってみてくださいね。あなたとあなたの赤ちゃんがおんぶ紐を使って楽しく過ごせると嬉しいです。

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